こんにちは!
さいたま市西区・岩槻区・伊奈町を中心に、外壁塗装・屋根塗装を行っています、『内田塗装』です。
どんよりとした雨が続く梅雨から、蒸し暑さが増す夏にかけて。
この時期は湿気がぐっと高くなり、気がつくと外壁に見慣れない緑色のシミや黒ずみが広がっている、というトラブルが増えてきます。
さいたま市(西区や岩槻区など)や伊奈町の周辺でも、「外壁の汚れが急に目立ってきた」「洗っても落ちない」というご相談を多くいただきます。
外壁のカビや藻は、単に見栄えが悪くなるだけではなく、実は放っておくと、"建物の寿命"そのものを縮めてしまう恐れもある、ちょっと厄介なサインなのです💡
カビ・藻が発生する本当の理由

そもそも、なぜ外壁にカビや藻が生えてしまうのか。
主な原因は、繁殖に絶好な「水分」と「栄養分」がその場所に揃ってしまうからなのです。
●環境による影響
日当たりが悪い北側の壁、あるいは隣家との隙間が狭く風通しが悪い場所は、どうしても湿気が溜まりやすい。
●塗膜(塗装の膜)の寿命
築年数が経ち、外壁の防水性能が落ちてくると、雨のあとに外壁材が水分を含んだままになり、カビたちのたまり場となってしまう。
新築のときは弾いていた雨水も、経年劣化とともに、ジワジワと染み込みやすくなります。
つまり、汚れが目立ち始めたということは、塗装のバリア機能が落ちているという、住まいからのSOSかもしれませんね💡
美観と耐久性をキープする「防カビ・防藻塗料」の強み

こうした湿気トラブルへの対策として、外壁塗装の際には「防カビ・防藻性能」に特化した塗料を選ぶと良いでしょう👆
最近の塗料はとても進化していて、単に水を弾くだけでなく、菌の繁殖を抑える成分があらかじめ配合されているものが増えてきています。
これらを使用することで、湿気の多い環境でも壁をきれいに保ちやすくなるのです。
もちろん、「これを選べば絶対に、永遠にカビが生えない」というような、完璧な塗料ではありません。
しかし、発生のリスクを大幅に抑え、次の塗り替えまでの期間を長持ちさせる効果は十分に期待できますよ。
これは外壁だけでなく、常に紫外線や雨風に晒されている屋根塗装においても、全く同じことが言えるでしょう。
大切な住まい、手遅れになる前のメンテナンスを

カビや藻の根が外壁の奥深くまで入り込んでしまうと、いざ塗装をするときの下地処理(高圧洗浄など)に余計な手間やコストがかかってしまう場合もあります。
だからこそ、被害が広範囲に広がる前に、早めのケアがおすすめなのですよ👆
内田塗装では、さいたま市西区・岩槻区、そして伊奈町といった地域の気候風土や、お家の立地環境に合わせた最適な塗料プランをご提案しています。
「うちの壁、ちょっと怪しいかも……」
そう感じたら、まずは現状を知ることから始めてみませんか?
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