こんにちは!
さいたま市西区・岩槻区・伊奈町を中心に、外壁塗装・屋根塗装を行っています、『内田塗装』です。

「カンカン照りの真夏に、外壁塗装や屋根塗装はできるの?」

梅雨が明けて本格的な夏が近づいてくると、住まいのリフォームを計画している方の間でこのような不安の声をよく耳にします。
結論から言うと、真夏でも塗装工事は全く問題なく行うことができますよ。

それどころか、夏だからこその強みもあるのです💡

今回は、夏のリアルな施工事情と、夏に塗るメリット・注意点などを分かりやすく解説していきたいと思います。

実はペンキがよく乾く!真夏に塗装を行う意外なメリット

「暑すぎて塗料が傷むのでは」と思われがちですが、外壁塗装において「気温の高さ」はむしろ味方になってくれるケースが多いのですよ。

塗料を長持ちさせる最大のポイントは、"塗ったペンキをしっかりと乾燥させて、強固な膜(塗膜)を作ること"
夏場は、この条件がクリアしやすい季節と言えるでしょう。

●工期がズレにくい

気温が高く晴れの日が多い夏は、塗料の乾きが圧倒的に早いのです。
そのため、次の工程へスムーズに移ることができ、全体のスケジュールが予定通りに進みやすいのが大きなメリットでしょう👆

●梅雨明けの安定した空気

梅雨が明けた後の夏空は、意外と湿度が安定している日も多い。
塗料メーカーが指定する基準をクリアしやすく、実は塗装に適した環境が整いやすい。

秋や春のベストシーズンに比べて、スケジュールが比較的確保しやすい穴場の時期でもあるため、年内に綺麗にしたい方にはとっては、おすすめのタイミングと言えるのでしょう。

真夏だからこそ職人が気をつけるべき注意点

夏場のメリットがある一方で、日本の夏特有の猛暑に合わせた配慮も必要なのです。

●屋根の表面温度

直射日光を遮るもののない屋根の上は、真夏になると表面温度が70℃近くまで達することもあるのです。
あまりに高温の状態で塗ってしまうと、塗料に気泡ができてしまう恐れがあるため、朝方の比較的涼しい時間帯を狙ったり、日陰の面から順に塗ったりと、空の様子を見ながら臨機応変に作業を進める。

●工事期間中の生活への配慮

塗装中は窓を養生シートで覆うため、一時的に窓が開けられなくなる期間が生じます。
エアコンは普段通り使えるよう工夫して施工しますが、お留守番中のご家族やペットが快適に過ごせるよう、事前に細かいスケジュールをお客様と共有しておくことが大切です👆

季節の良し悪しよりも、最後は「施工管理の質」で決まる

外壁塗装や屋根塗装の成功を左右するのは、実は春や秋といった「季節」だけではないのです。

一番大切なのは、それぞれの季節が持つメリットデメリットを正しく理解し、業者の「施工管理の質」にあるでしょう。

無理に作業を強行せず、ゆとりあるプランを組み立てられるかどうかが、数年先の耐久性に大きな違いをもたらします。

内田塗装では、地元の気候を知り尽くした熟練の職人が、一棟一棟の我が家と向き合っています。
お住まいの状況に合わせた最適な施工プランを、分かりやすく丁寧にご提案いたします。